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琵琶湖ドラゴンボートクラブ規約
(第7期06−07年度用)
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平成18年7月31日
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第一章 総則 |
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第一条 名称 |
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本クラブは"琵琶湖ドラゴンボートクラブ"(略称:琵琶湖ドラゴン)と称する。また、英文名は
"Lake Biwa Dragon Boat Club"(同略称:Biwako Dragon) とする。
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第二条 目的 |
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本クラブは琵琶湖を本拠地とするドラゴンボート競技クラブとして、練習、大会参加を通してのチームの強化及びドラゴンボートの普及、クラブ員間の親睦を主目的とする。 |
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第三条 活動内容 |
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本クラブは次の活動を行う。
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@ドラゴンボート競技の練習を実施し、技術を研究、指導、強化に努力する。 |
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A広く会員を募集し、京滋地区における唯一の本格クラブとして、競技の普及を図る。 |
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B各ドラゴンボート協会主催の競技会に出場する。 |
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C他スポーツ競技活動の実施、同団体との交流、競技参加を行う。 |
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Dクラブ会員以外へのドラゴンボート講習会や大会を主催し、広く一般への普及、青少年の 健全化等で地域に貢献する。 |
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Eその他、前条におけるクラブの目的に適合する一切の活動を行う。 |
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第四条 クラブ入会、退会 |
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本クラブはドラゴンボート愛好家で構成され、参加資格は18歳以上の健康な男女とし、国籍、
居住地、経験の有無は一切問わないものとする。
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ただし、18歳未満であっても、保護者の同意を得て適当とみなされる者は入会可能とする。 |
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会員の推薦によって入会でき、退会は本人の申し出によってなされる。又、会員が以下に該当する行為を行った場合は、役員会の決定を以って除名、若しくは退会を要求をすることが出来る。 |
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@本会の目的に反する行為 |
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A本会の名誉・品位を著しく傷つけるような行為 |
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Bその他会員としてふさわしくないと判断する行為 |
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第五条 会費 |
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会員は当初の体験参加を除き別途定められた年会費、練習及び大会参加費を支払わなければならない。 |
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(2005年度年会費6,000円、練習参加費800円。*天神大会以降の入会は半期分として3,000円。*学生は年会費3,000円(半期1,500円)、練習参加費500円とする。 |
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第6期05〜06年度後半(2006年水上練習開始時〜)より、年会費10,000円、練習参加費800円とする。同学生会員は年会費5,000円、練習回避600円とする。
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第六条 賛助会員 |
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正会員とは別に、本クラブの活動に賛同し側面的に支援してもらえる個人、法人を対象に賛助会員制度を設ける。年会費一口3,000円とする。尚、賛助会員は総会出席可能(議決権無し)、クラブメーリングリスト参加可能、随時練習参加可能とする。その場合の参加費は1,000円とする。
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第七条 責任 |
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クラブは全ての活動に対して会員及び参加者の安全に充分配慮するものとするが、各活動への参加は会員及び参加者の自己判断を原則とし、万一の事故発生に対してもその責任は参加者自身に帰するものとする。 |
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第八条 役員会 |
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本クラブ運営方針決定のため役員会を設置する。代表、副代表、男女チーム監督、主将、事務局長、リクルート委員長、大会準備委員長をもって役員会とし、運営方針決定の最高機関とする。役員会は、代表、副代表、事務局長。協議リーダーなどによって構成され、本会をクラブの最高決定機関とする。役員は定期的に役員会を開催、議事録を会員に対して報告する。 |
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第九条 事務局 |
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本クラブ運営のため事務局を設置する。運営に関わる各内容毎に担当者を決めて実行する。 |
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第十条 加盟団体 |
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本クラブは日本ドラゴンボート協会に登録された正式加盟団体とする。 |
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第二章 クラブ役員 |
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第一条 役員 |
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本クラブは次の役員を置く。尚、役員は他役員を兼務することができる。 |
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@代表 1名 |
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A副代表 2名 |
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B事務局長 1名 |
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C他役員 若干名 |
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D競技部監督、主将など 若干名 |
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Eリクルート委員長、大会準備委員長 各1名 |
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第二条 代表、副代表 |
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代表及び副代表は立候補制もしくは前期役員の指名・推薦、または立候補、メンバーの推薦制とし、総会の承認または決議により任命される。代表は本クラブを代表し、統括する。 副代表は代表を補佐し、代表の不在や事故あるときにこれを代理する。 |
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第三条 役員、事務局長、競技部監督、主将 |
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上記役員も前期役員の指名・推薦または立候補、メンバーの推薦制とし、総会の承認または決議により任命される。役員メンバーとして、本クラブの運営方針決定に携わり、個々の役職任務を行う。 |
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第四条 顧問 |
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会員以外より顧問を若干名招聘する。顧問は主にクラブ運営の相談及び監査にあたる。 |
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第五条 事務局 |
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事務局は本クラブの一般業務を処理し、運営にあたる。処理、解決できない問題が生じる場合には代表、副代表の指示を仰ぐ。
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事務局の業務内容を以下の通りとする。各内容には担当者を本人の承諾をもって役員会が指名する。 |
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@ 活動計画の作成、遂行。 |
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A 年次予算の編成、会計、報告、出納業務。 |
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B 各大会参加の準備・実施、他イベントの立案・実施。 |
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C 新規入会者のリクルート、広報業務。 |
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D クラブ用備品の購入、修繕。 |
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E クラブホームページ・メーリングリストの作成・運営。 |
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F 損害保険料の申込、支払、管理。 |
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G 大会・練習のビデオ撮影などの実施、管理。 |
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H チームユニフォームのデザイン・作成。 |
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I クラブ運営費や備品提供のスポンサーを募集。 |
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J クラブの医療安全面の意識・備品面を向上。 |
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K 練習場との連絡、折衝業務。 |
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L 日本ドラゴンボード協会との連絡、役員派遣。 |
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M 他、クラブ運営に関わる業務。 |
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第六条 競技部 |
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監督、主将、副将を定めチーム運営、競技面の活動計画作成、遂行に当たる。また備品購入、管理も競技部の担当事項とする。シニアチームの運営、管理にはシニア担当役員があたる。 |
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第七六条 任期 |
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全役員及び事務局内各担当、競技役員の任期は一年間。総会によって任命され、翌年末総会までとする。 |
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第八条 補欠役員、事務局内各担当、競技役員 |
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必要が生じた時は会期途中であっても、役員会の決定により、追加役員・各担当を任命できる。
又、現行役員・各担当が都合により、業務継続が困難の時には役員会の協議により、補欠員を指名する。
補欠役員・各担当の任期は前任者の残任期間とする。 |
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第三章 総会 |
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第一条 権限 |
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総会に懸けられる事項は以下の通りとする。 |
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@ 予算及び決算の承認。 |
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A 当該年度活動の総括、翌年度活動の承認。 |
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B 新役員、事務局内各担当、他役員・委員などの決議、承認。 |
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C 規約改正の承認。 |
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D 他必要と思われる議題に関する討議及び承認。 |
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第二条 定時総会、臨時総会 |
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定時総会は毎年、日本選手権後、7月下旬〜8月初旬を目処として年1回開催する。又、役員会が必要と認めた時、または会員の過半数の要求があったときに代表名にて臨時総会を招集することができる。 |
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第三条 議事 |
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総会は会員の3分の1以上の出席にて成立する。委任状の場合も出席とみなす。総会議事は出席者の過半数で議決する。 |
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第四章 経理 |
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第一条 経費 |
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本クラブの経費は以下のもので支弁する。 |
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@ 会員の年会費及び参加費。 |
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A 非会員の体験練習参加費。 |
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B 寄付金。 |
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C 大会入賞賞金などその他収入。 |
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D 他特別経費発生時の臨時徴収費 |
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E スポンサー協賛金 |
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F 各スポーツ団体援助組織による助成金 |
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第二条 会計年度 |
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本クラブの会計年度は各年度の総会実施日より翌年の総会実施前日までとする。
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第五章 付則 |
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第一条 規約変更 |
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本規約の変更は総会及び臨時総会において役員の3分の2以上あるいは出席者の過半数の賛成があれば変更することができる。 |
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第二条 細則 |
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本規約の施行について必要な事項があれば、別途これを定める。 |
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第三条 施行期日 |
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本規約は琵琶湖ドラゴンボートクラブ第6期05〜06年度用規約として実施する。 |